京都市で部屋決めをする

賃貸物件を借りる際には、なるべく良い物件を、なるべく安く借りたいというのが誰にとっても本音です。しかし、良い物件は家賃が高くて当たり前です。あるいは、家賃が安ければ、あまり良い物件は借りることができません。その辺のバランスは、なかなか理想通りにいかないのが現状です。

良い物件を安く借りる方法が、一つだけあります。それは、事故のあった物件を借りるということです。

事故物件とは、その部屋において1年以内に、たとえば病死した人がいるとが、事故死した人がいるとか、人が亡くなった物件のことを言います。これら事故情報は、事故が発生してから1年間は、公表する義務があります。逆に言うと1年を過ぎれば、隠されている事実なのです。これまで済んだことのある部屋は、場合によっては1年以上前に事故が発生している可能性だってあるのです。

特に気にならないというのであれば、これを借りるのも良いでしょう。家主は事故の発生によって大きなリスクを抱えることになります。家賃も相当安くなるでしょう。